宮古島の十六日祭
2月10日は沖縄の十六日祭でした。 十六日祭(ジュウルクニツ)というのは、旧暦1月16日の事で「後生(グソー)のお正月」と呼ばれ、ご先祖様のお正月を意味します。 この日、宮古島の人たちは家族そろってお墓参りに行きます。本土で言う、お彼岸ですね。 そして、宮古の人たちはお墓の前でお重に入ったご馳走を広げ、お酒を飲んで、ご先祖様とお正月をお祝いをするんだそうです。結構盛大に行われるこの十六日祭。学校や会社も午後はお休みになるくらいなんですよ。全国各地に住んでいる宮古の人たちも、この日の為に帰省するらしいです。十六日祭は沖縄本島北部、宮古・八重山地方で今でも根強く残っている行事だそうです。 ところで、この十六日祭には迷信があって、十六日の前になると「お迎えが来る」ってみんな言うんです。。。(゜ー゜; そういえば、今まで全く聞かなかった救急車のサイレンがここ最近急に聞こえるようになったなぁ・・・・は! Σ(; ̄□ ̄ いや、うそじゃないです。ほんとです!!世の中不思議な事ばかり>< 私の住んでいる久松地区では、毎年十六日祭の日に久松公民館でのど自慢大会が行われます☆6時スタートのこのイベント、最終的に始まったのは6時40分くらいでした(;^_^A はは。宮古島ですからっ。まずは小学生の部からスタートし、次は青年の部(中学生以上何歳でも。)です。そしてトリを久松のスーパースター(と、みんな言っていた)である、下地勇さんが素敵な歌声を聞かせてくれました。びっくりしたのは、大人ののど自慢チャンピョンには宮古ー台湾の往復チケット+野菜3年分、とかなり豪華な賞品!!え、でも、往復チケットって一人分??「ペア」って一言も言ってないし〜。一人分のチケット貰ってもね〜。と、出場した訳でもないのに、愚痴ってみたり。。。。 ↑ ちょっとぼやけてますが、子供たちの羞恥心!!もちろん振り付きで頑張ってましたよ! ↑ 小学生のチャンピョンはこの子たち。三線、太鼓、沖縄民謡と本当に上手でした!おめでとう☆ 大人の部門では歌いたい人たちが多すぎて(笑)、鐘が鳴った時点で強制終了。鐘ならす人のタイミングが悪く、サビの直前で終わらされちゃった人も!!なんてひどい!!!もちろん、鐘なっても歌い続けるおじさんもいたり。 ↓ 宮古島久松出身の歌手、下地勇さんのステージ!(これも遠すぎてぼやけてるけど。)久松の人たちはみ〜んな勇大ファンです☆ 勇さんの唄の大半は島言葉なので、私には何を言ってるかさっぱりわかりません・・・><でも、「言葉が分からなくても伝わる音楽」を目指しているという、勇さん。でも、この曲を聞くと、なんとなく、「頑張ろう!」って気になりますよね☆
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